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社員の声

p_kuroda

施工管理の仕事をしています。建物をつくるときの手配や、工程を管理していく仕事ですね。佐藤建設は幅広く事業をやっているので、私が手がけているのはその中でも工場とか店舗をつくる建築と呼ばれている部門です。

思い出深い仕事のひとつに薬品工場の改修事例があります。専門的で最先端の工場が必要ですから、こちらもいろいろと勉強しながらやるしかない。劇薬も扱ってきた場所での改修なので細心の注意も必要。なかなか難しい現場でしたが、やり遂げたときの達成感がありました。

新卒で入社してから、もう25年くらい佐藤建設で働いています。昔と比べて会社の雰囲気は変わりましたね。明るくなったと思います。チームワークがいいのもウチの特徴です。中途入社の人たちも多いので、いろんなタイプがいて支えあってやっています。

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p_kuroda

15年ほど佐藤建設でこの仕事をやっています。土木の部門は道路をつくったり、川の工事をしたり、上下水道を手がけたりと、現場の種類が毎回違うほど多岐にわたっています。私は県北のエリアを中心にしているので、造成工事も多いです。

土木ならではの醍醐味は、やはり自然が相手ということでしょうね。自然は本当に手強いです。「掘ってみないと分からない」というのが土木の定説。山をめくってみると、想定していなかった硬くて大きな岩がゴロゴロ出てきたり……。

こうなるとスケジュールが変わってくるんです。でも契約工期は守らないといけない。じゃあどうするか。どこをどう短縮して、その短縮のためには何をするか。土木の施工管理には臨機応変な対応力が求められるんですね。工期がない仕事をちゃんとクリアしたときは、本当に手応えを感じます。

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p_kuroda

前職は設計会社にいました。サポート的な業務が多いこともあったので、もう少し責任あるポジションで仕事をしようと思って佐藤建設に転職しました。佐藤建設は昔から知っていたんです。自宅のすぐ近くにある地元の会社ですからね。まさかそこで働くとは思っていませんでしたけど。

入ってみて驚きました。本当に任せてもらえるんです。特に私が関わっている住宅部門は、佐藤建設にとっても新しいチャレンジでしたから、会社も私も学びながらやってきた感じです。今は部門ごとの垣根もなく、みんな協力的で助かっています。

ベル・ホームの住宅は建築家のデザインをもとに進めます。そのデザインを実際に形にするとき、最初のプランだけでは見えないことってあるんです。特に予算の面とどう折り合いをつけるか。お客様のご要望も踏まえて調整していくことが必要です。夢のようなプランを現実に近づけていくのが私の仕事です。

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p_kuroda

お客様がいちばん。きれいごとに聞こえるかもしれませんけど、本気でそう思ってこの仕事をやっています。私たち営業スタッフは最初の窓口としてお客様とお付き合いしますが、お客様自身は佐藤建設で建てた家と一生のお付き合いをしていくことになるかもしれません。そう考えれば、自分の都合でダラけている暇はない。お客様のために一生懸命やらないと、と思えるんです。

いわゆる「働くママ」として佐藤建設に入社しました。業界未経験です。最初は本当に何もかも分からないことだらけでした。家を提案するということは、家の知識だけでなく、資金面にも精通しないといけません。いろいろな関係者に聞きまくりましたね。現場の職人さんから銀行員まで。  性別に関わらず佐藤建設では活躍できます。ぜひ一緒にお仕事しましょう。

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p_kuroda

 いきなり建設用語が飛び交ってちんぷんかんぷんでした。前職はスポーツショップでの接客業務で、この業界は初めて。建設とか建築関係のことは少しずつ覚えていきました。総務は全員で3人いたのも心強かったです。いろいろ助けてもらったり、教えてもらいましたから。
私は住宅を設計したり、現場で管理することはできません。自分ができることのいちばんは接客だと思っています。

訪ねてこられたお客様への対応もそうですし、仕事を終えて帰社された社員のみなさんにも疲れが少しでも取れるような対応を心がけています。
佐藤建設は雰囲気がいいですよ。アットホームです。会社の中を見続けている内勤の私が言うんだから、間違いないです。